世界中のニュースに注目しよう

インターネットを使用することによって、現在どこの国でどのようなことが起きているのかを瞬時に知ることが出来ます。
またどのような為替の動きがあるのかなどといった数多くの情報を知ることが出来ます。

 

他国の政治家の声明などで、経済が回復する見込みが考えられると報道した場合、そのことをリアルタイムでテレビでは情報を得ることが不可能と言ってもいいでしょう。
このようにFXの場合には、株式と同じでインターネットやテレビなどを注視し、為替の動きに関する報道が非常に重要な情報源となります。

 

見逃すことの出来ないFXの知識というのはいくつかあります。
ここでは最低限覚えておきたいことをお伝えしています。

 

一般的な方法のテレビにおきましては、リアルタイムで世界の経済の動きや出来事を知ることが出来ないのです。
最も理想的なFXにおける情報源としましては、やはりインターネットを使った検索方法となります。





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世界中のニュースに注目しようブログ:2019-12-05

中学・高校時代、
俺はお母さんが作った弁当を持って学校へ通いました。

アルミの大きな弁当箱の中には、
赤いウインナー、塩辛い卵焼き、ピーマンの炒め物、
ライスはギュウギュウ詰め…
それが俺の弁当の定番でした。

13時休み、弁当の蓋を開けると、
ライスの表面には、
のりで眉や目や鼻を、桜でんぶでクチや頬を描いて、
お母さんは、その日の自分の気持ちを表していました。

時には怒った顔、時には悲しい顔、
まれに、にっこりとした笑顔もありました。

前の日にお母さんと喧嘩をしたときは、
決まって怒った顔でした。

最近は、お弁当に工夫を凝らして、
ブログなどで発表される方も多いようですが、
もう三十年以上前の話ですから、
お母さんの弁当は元祖デコ弁かもしれませんね。

とりわけ中学生のころは、
ほとんどお母さんとはクチを聞かず、聞いたとしても、
俺が怒鳴ったり、文句を言ったりするばかり…

思春期や反抗期、いろいろな理由があったのですが、
「なんで産んだんだ!ばかやろう!」
そんなことを口走った次の日は、決まって悲しい顔が書いてありました。

「いってきます」「ただいま」も言わないで、
無言で弁当を持って学校へ行くお子さんに、何かを伝えようと、
弁当に託していたのでしょう。

お母さんが俺に気持ちを伝えようとした元祖デコ弁の顔を、
ときどき思い出します。

どんな時でも、
俺とのコミュニケーションを諦めたり、
俺を見捨てたりしなかったお母さんには頭が下がります。

おととい、久しぶりに実家に帰った時、
お母さんに「何が食べたい?」と聞かれて
「弁当に入っていた卵焼き」と言ったら、
「せっかく来たのに、そんなものでいいの?」と言っていましたが、

俺にとっては、お母さんを思い出すおふくろの味。
一番のご馳走なのです。