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取引が変わる!FXのツールブログ:2016-03-21


ボクは親が本当に嫌いでした。

小さいころの記憶といえば、
家で日本酒に溺れる親父、
そのことで親父をなじるお母さん。

そしてその怒りをお姉ちゃんやボクにぶつけ、
お姉ちゃんはその怒りをボクにぶつけていました。

家には居場所がない…
息子の時のボクは
そう考えるしかありませんでした。

以前、実家に帰った時に
小学生の時に作った壁掛けがあったはずなので、
お母さんに見せてほしいと頼むと、
「捨てた」と言いました。

ボクは当然のように聞きました。
「なんで捨てるねん、小学生のとき作った作品で唯一残ってるやつやん」

お母さんは言いました。
「あの壁掛け吐き気するくらいキライやねん。
灰色とかなんともいわれへん色ばっかりやから」

その通りです。
ボクがみても30秒が限界なのですから…
小学生の持つ明るさなどまったくなく、
絶望という言葉がふさわしいような色だけでした。

そして中学、高校と
表面的には普通の息子でしたが
内面的にはどんどんゆがんでいきました。

変わることのない親父とお母さん、お姉ちゃんとの確執。
その時のボクの望みはただひとつ、
「楽に死にたい」

何度も首をくくる練習もしました。
包丁を腹にあてたりもしました。
このまま目が覚めなかったらいいのに…と
日々のように思っていました。

そしてある時、ボクは決めました。
「こいつらは赤の他人や」と。

そしてボクは一度だけ親に言ったことがあります。
「こんなゆがんだ性格にしたのはあんたらのせいや、謝ってほしい」と。
親は頭を下げました。

でも、そんなボクでも
今は少しづつ親父もお母さんもお姉ちゃんも
許せていっています。

お姉ちゃんに息子が産まれ
実家で息子たちと遊ぶようになった時に、
お姉ちゃんから
「ありがとう」と感謝をされたことで
ボクの中で何かがかわりはじめたんです。

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